2007年10月19日

インドの新卒・第二新卒技術者

インドの新卒・第二新卒技術者の育成型来日派遣サービスを開始するそうです。第二新卒技術者の方よかったですね。



ビジネス:発表資料
パソナテック、インド人技術者の採用支援サービスを開始
パソナテック インド人技術者の採用支援サービスを開始
〜インドの教育会社と提携、優秀な若年層技術者に日本語教育〜


 IT(情報技術)分野における専門人材サービスを行う株式会社パソナテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森本 宏一 以下パソナテック)は、この度、日本の商習慣や日本語スキルを習得したインドの優秀な若年層技術者の育成型来日派遣サービスを開始します。また、本サービスの開始に伴い、インドのエンジニア教育会社ソフトブリッジソリューションズ(インド マハラシュトラ州プネ市、プラシャント ジェイン社長)と提携します。本サービスとすでに実績のある中国の理工系新卒技術者の育成型来日派遣サービスを合わせ、海外人材サービスにおける売上5億円(2008年3月期)を目指します。

 BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)など新興国への投資を含め進出する日系企業が増加する一方、そのグローバル戦略を担う人材不足は深刻な問題となっています。国内における優秀な人材の採用が一層困難になる中、「国籍を問わず、優秀な人材を採用したい」  「海外市場を見据えた、自社の企業理念を理解したグローバル要員を育成したい」といった企業の要望が多く寄せられています。一方、インドのGDP成長率はBRICsの中では中国についで第2位であり、成長市場としても見過ごせない存在になっています。また、GDPに占める産業の中でもIT関連産業の伸びは顕著であり、新卒者に卒業後 半年間で技術の専門高等教育をするなどの人材育成への取り組みからも、今後の技術系人材の輩出拠点としても注目されています。

 パソナテックは1998年より中国の理工系大学新卒技術者の育成型来日派遣サービスを展開していますが、この度、そのノウハウをベースにインドの新卒・第二新卒技術者の育成型来日派遣サービスを開始します。日系企業が外国人技術者を採用する際に問題となりやすい言葉や商習慣について事前に4ヶ月間のトレーニングを実施します。今回提携するソフトブリッジソリューションズは、技術者向けに上記のトレーニングを企画・提供します。同社は、グローバルビジネスを展開する日系大手企業の、社員向けグローバル研修カリキュラムも提供しており、その実績には高い評価を得ています。

 パソナテックはこれら海外人材サービスへの取り組みを通じて優秀な人材の輩出に努め、高度人材の獲得基盤を構築します。また、これらサービスを展開することで、さらなるアジアの人材流動化を促進してまいります。


◆企業・一般の方からのお問合せ◆
 株式会社パソナテック 海外事業部
 TEL:03−6415−3523 mail:info@pasonatech.co.jp

引用元:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=152372
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 21:35| 日記

学生・第二新卒層に就職情報を発信

学生・第二新卒層に就職情報を発信している株式会社学情で第二新卒のことをもっと知りたいと思いました。



学情、吉本興業グループと新しい就職情報提供で共同プロジェクトを立ち上げ
日本の若者に、もっと、働く楽しさを!
吉本興業グループと学情が全く新しい就職情報「ヨシゴト〜よしもと就活マガジン〜ボクらと“働く”を見つめよう」OPEN!
〜学生・フリーター・ニートに“働く”意義を、新しい刺激を。〜


 学生・第二新卒層に就職情報を発信している株式会社学情は、学生や若手社会人に人気のタレントを多数擁する吉本興業グループと、従来にはなかったまったく新しい形態の就職情報を若者へ提供するべく、共同プロジェクトを立ち上げることとなりました
 好調な企業業績と少子化問題、団塊世代の大量退職問題の影響で、企業の人材獲得競争は過熱化しています。その一方、若年者の早期退職やフリーター・ニートの増加が社会問題化し、国や大学当局は対策に苦慮しているのが現状です。
 吉本興業グループと学情は、そのような現代の若者のマインドにマッチした新しい形態での情報提供を行うため「ヨシゴト〜よしもと就活マガジン〜ボクらと“働く”を見つめよう」を発信します。働くことの楽しさ、新しい仕事にチャレンジする大切さなどを、人気芸人たちが動画で登場し今まで彼らが見せたことのない熱さ、真剣さで語ります。学情の就職情報サイト<新卒向「学情ナビ」、第二新卒向「Re就活」>にて4月中旬から、順次動画配信を予定しており、若者の就業意識を刺激する画期的な仕掛けです。
 また今後、さらに発展させ、若者が楽しみながら就業意識を向上させて就職活動に取り組めるような、企業情報の発信や就職イベントを行うなど、新しい就職情報エンターテイメントへと展開していく予定です。

引用元:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=155937
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 21:35| 日記

2007年09月21日

新卒から第二新卒

育成対象は、新卒から第二新卒、既卒未就職者、海外留学生、主婦まで、「ものづくりに興味がある人」なら誰でもいいそうです。第二新卒者にとっては嬉しいでしょうね。



ものづくり、興味あるなら集え!
 製造業における職人の「ものづくり技術」を若手に継承し、人材を育成しようと、川崎市の精密部品メーカーが先月から研修制度を始めた。フリーター、ニートも含めた「ものづくりに興味のある人」が対象で、社内で育成後、同業他社へ即戦力として派遣する予定だ。

 この会社は、鉄を削る「難切削加工」を基盤技術とする自動車部品メーカー「日の出製作所」(同市)の関連会社「サンテック」。得意とする難切削技術を使ったゴルフパターの製品開発や、各種精密部品の製造を行う一方で、5月から製造業界に特化した人材育成と派遣ビジネスを始めた。

専務取締役の堀安吉城さん(33)は、「中小の製造業界で人材確保は難しい課題だが、ものづくりが見直されている今、これからはますます重要になってくる。得意とする技術をいかして、製造派遣に特化した人材育成ができないかと思ったことがきっかけ」と話す。堀安さんが趣味で社会人と大学生から成るラグビーチームの主将を務め、若手にとことんプレーを楽しんでもらい、年長者がリーダーとして若手の能力を引き出す方式で人材を育成してきたことから、「その経験を事業に出来ないか」と考えたことも背景の一つだった。

 育成対象は、新卒から第二新卒、既卒未就職者、海外留学生、主婦まで、「ものづくりに興味がある人」なら誰でも。全くの未経験者も参加できる。社内のベテラン職人が指導者となり、工場で数日から1週間程度の無料研修を行う。そこで測定器の使い方や簡単な計算など、座学と現場研修を織り交ぜながら仕事を実感してもらう。この期間を互いの適性を見極める「お試し期間」とし、さらに工場内での就業体験を経て、将来は川崎、横浜市周辺の製造業界に派遣する。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/corporate/idomu/co_id_06062801.cfm
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 19:51| 日記

昨年6月 第二新卒

同社は昨年6月、第二新卒・フリーター専門の就職支援スクール「JAIC営業カレッジ」を開講したそうです。 第二新卒者にとって、ありがたいですね。



特別編】フリーターに無料営業研修
 アルバイトやパートで暮らすフリーターは200万人を超すと推定される。政府や民間が様々な支援に動き出しているが、フリーター経験をマイナス評価する企業も多く、正社員への道は容易でない。(森健一)

東京の就職支援スクール…280人を正社員に

そうした中、就職支援スクールがフリーターに無料で営業研修を行い、この1年間で280人が正社員として就職した。

 先月24日夕、東京都千代田区内で開かれたパーティーに若者約120人が集まり、互いの仕事体験などを語り合った。参加者は、この1年間でフリーターを“卒業”し、企業の正社員になった20代の男女だ。

 主催したのは、同区神田神保町の総合人材会社ジェイック。桑島克憲常務は、「みな学歴も体格もいいし、健康。結局、きっかけがつかめなかったんですね。学校を出てすぐ就職し、同じ会社に3年以上勤めるというレールから外れ、自力で戻るすべを知らない若者が一杯いる。それがフリーターです。レールに戻るきっかけをつくるのが、私たちの仕事だと思っています」と語る。

 同社は昨年6月、第二新卒・フリーター専門の就職支援スクール「JAIC営業カレッジ」を開講した。現在、企業が若い営業職を最も必要としているのに対し、若者は先入観から営業職を敬遠しがち。しかも、教育を受けていない未経験者の採用が増え、定着率が低い。そこで、企業向け研修で培った同社のノウハウをいかし、フリーターなどに営業の基本を教え、双方のマッチングを図ろうという発想だった。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_06070601.cfm
第二新卒 大阪
ニックネーム ゆうじ at 19:50| 日記

第二新卒について

第二新卒については大まかに言うと転職を志す者の事ですね。もっと第二新卒について知りたいと思いました。



第2新卒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(第二新卒 から転送)
移動: ナビゲーション, 検索
第2新卒(だいにしんそつ)とは、大学や専門学校等を卒業して就職し、短期間(おおむね2〜5年程度)のうちに転職を志す者の事。


一旦就職した者が第2新卒として再び就職活動をする動機は様々であるが、一般的には以下のようなものがある。

新卒採用において本命としていた企業が不採用となり、第2新卒として早期の転職を狙っている。
「なんとなく」等の漠然とした目的で就職先を決定したが、しばらく働いている内に就職先と異なる特定の業界や企業に就職したいという意志が発生した。
新卒時に、そうとは知らずにブラック企業に入社してしまった。

企業にとって第2新卒者は通常の中途採用者のように「研修不要の即戦力」となる事はあまり無いが、それでも第2新卒者を採用するメリットには以下のようなものがある。

以前の勤務先で新入社員研修等を受けているので、社会人として必要なビジネスマナー等を身に着けている。
通常の中途採用者に比べて若く、また特定の企業文化の影響を強く受けていない。

引用元:Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%96%B0%E5%8D%92
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 19:50| 日記

企業が第二新卒などにも採用の対象

企業が第二新卒などにも採用の対象を広げていることなどで若者の雇用が増えているようです。第二新卒者にとってうれしいでしょうね。



失業率・有効求人倍率
4月の失業率3.8%に改善──9年1カ月ぶりに3%台

特に改善が大きかったのは女性の雇用。完全失業率を男女別にみると男性が前月より0.1ポイント低い4.0%なのに対し女性は0.3ポイント低い3.6%。厚生労働省は「企業が採用を増やした結果、子育てを終えた35歳以上の女性が働き口を見つけている」とみる。

 また、全体を年齢別にみると24歳以下と55歳以上の改善が目立つ。企業が第二新卒などにも採用の対象を広げていることなどで若者の雇用が増えているほか、年齢の上限を設けない「年齢不問求人」の割合が増えていることなどで高齢者の雇用も好転した。

引用元:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/keiki/shitugy/20070529d3s2900o29.html
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 19:50| 日記

第二新卒者に対する企業

第二新卒者に対する企業や社会の偏見も減少し、新卒者数の不足と相まって即戦力としての社会人経験者の需要が企業側で拡大しています。第二新卒者も嬉しいでしょうね。



アライズ、20代中途採用者の再教育及び就職支援事業を開始
企業の採用活動を支援するプログラム『就!クリ』 
20代中途採用者も対象に新たな展開
http://www.syukuri.jp/

アライズが、新卒者に続き 20代中途採用者の再教育及び就職支援事業を11月から開始
− 人材派遣・人材紹介企業と提携 −


 ベンチャー企業のアライズ株式会社(本社;東京都世田谷区、代表取締役;大久保 仁)は、自社が運営する、企業の採用活動を支援するプログラム『就!クリ』を新卒者だけでなく、20代の求職者を「将来性のあるポテンシャルマーケット」と位置づけしてサービスを拡大し、再教育及び就職支援する事業を本年11月20日から開始することを本日発表しました。主に中小企業の採用活動を支援する『就!クリ』ですが、まずは人材派遣・人材紹介企業の鴻池ファクトリーサービス株式会社(本社;埼玉県越谷市、代表取締役;村橋和雄)と提携することで中小企業の採用活動支援として20代も対象にしたポテンシャルマーケットに進出します。
 
 近年、新卒で入社した従業員が3年以内に離職する傾向が高まる中、第二新卒者に対する企業や社会の偏見も減少し、新卒者数の不足と相まって即戦力としての社会人経験者の需要が企業側で拡大しています。そのような状況の中、人材派遣会社や人材紹介企業も数多く台頭し始めています。
 アライズは、『就!クリ』を本年10月から東京都内・池袋の自社セミナー会場において新卒者を対象にして展開しています。学生は本年9月15日に開設したWebサイト( http://www.syukuri.jp/ )から必要事項を登録することによって『就!クリ』が提供するサービスが無料で利用可能となります。スタート以来、登録学生も順調に増加し、会場はほぼ満席状態が連日続いています。
 この度アライズは、ポテンシャルマーケットに対象を拡げ、新卒者同様に社会人トレーニング・プログラムを通じて、企業が求める「人財」となれるように再教育し、就職を支援します。企業に対しても新卒者だけでなくポテンシャルマーケットの採用も支援することで、より強固な取引関係を構築できると期待しています。具体的には、従来の『就!クリ』サイトからの利用者自身の登録を促すほか、人材派遣・人材紹介企業の鴻池ファクトリーサービス株式会社と提携し、同社の登録者に対しての研修を実施、『就!クリ』参加者を紹介するなど研修事業を受託します。

引用元:NIKKEI NET
http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=146182
第二新卒
ニックネーム ゆうじ at 19:49| 日記